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活動報告

お火焚き大際

お火焚き大際

平成23年1月30日 晴天に恵まれた中での式典となった。
中島妙江住職を導師に、大瀬戸泰康師が修法導師、提灯・塩・団扇太鼓を中島泰俊師、佐々木妙綸師、安岡泰樹師、安森泰譱師の弟子中が所作を行った。
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 外祭壇へ点火の為、木剣修法を行う

■護摩壇に点火

昨日から護摩段の中には一年間私たちを護って下さった御札を跋魂式を経て納めてあります。これから一年の感謝を込めて点火されます。
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 導師の点火前に塩盛りと線香を立てて準備をする

■古いお札やお守り・塔婆を焚き上げます。

御札・幣束・護摩木・写経紙・塔婆等を順にくべていきます。
自分や家族の無病息災を祈願しながらお焚きあげが進みます。
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自分や家族の護摩木等をくべる信者

■護摩壇の火焔

世話人の方々が注意深く日を見守ります。火事には十分に注意し、火の粉が舞い上がらないようにしいく中で、式典が終了します。
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護摩檀の火を見守る世話人

■参拝者にはお餅が振舞われます。

当日は境内にて餅をつきます。餅米は信者の方から供養されました。
交代でついていきます。
餅はつきたてを日蓮聖人・最上三神・観音様・陀羅尼地蔵様等、山内の緒天善神・ご先祖様に先ず御供えされます。
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なんとなく腰がひけてる?