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活動報告

米作り②稲刈り

今年は良い出来でした

今年の稲刈りが終わりました。今年は、全国的にはやや不良という水準でしたが、一心寺のお米はまずまずの出来でした。

お世話になっている地元の農家の方に、「今年は、お寺さんのお米のほうが、うちよりええわ」と言われました。

半年間、信者さんのご協力のもと良いお米が収穫できました。

実るほどに頭を垂れる稲穂かな

このことわざは、お米がしっかりと詰まって実るほど、頭が下がるように、知識があり学識のある人は人格者であり、謙虚な気持ちを持っているという意味です。逆を言えば、人間はつい学識、地位が高くなるほど、傲慢になっていきやすいということも言えます。

お釈迦さまは、人間は基本的には、怠惰になりやすく、強欲になりやすいから、自分を律していかなければならないと言われております。

本当に素晴らしい人とは、いつまでも謙虚な気持ちを持ち続けている人だということでしょう。